北海道の厳選素材 北海道でプリンに最も適した卵と牛乳を選び抜きました


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牛乳 試行錯誤の末にたどり着いた「岩瀬牧場の低音殺菌牛乳」

砂川市岩瀬牧場から毎日届く「低温殺菌牛乳」

今回このプリンを作るに当たって様々な牛乳を試しました。個性が強い濃厚な牛乳や安定した美味しさのメーカー系牛乳・・・。
こだわったのは、濃厚さや独特の甘さではなく 「すっきりとした味わい」と「やさしい風味」です。50歳代以上の方や、牧場で絞りたての牛乳を飲んだ方ならお分かりでしょうが、牛乳は本来、それほど濃くもなくベタベタした甘さもないはずです。もちろんねっとりもしていません。牛乳独特のねっとり感は高温で殺菌することによってどうしても出てしまいます。だから岩瀬牧場の低温殺菌牛乳を選びました。


岩瀬牧場の新鮮な牛乳を使用

卵 2箇所の契約養鶏場から届く卵。それぞれ、生んでから4〜6日目の黄身が一番美味しくなる日にプリンにしました。

NPO法人農業塾風のがっこう

伊達市にある21世紀型の農業を研究、普及する団体「NPO法人農業塾風のがっこう」。
平飼い(放し飼い)有精卵は、広い養鶏場に少ない飼育数で鶏のストレスが少ない。餌も同じ農園で取れた安全な有機野菜を配合するなど、健康な鶏を1羽1羽愛情をもって育てている。有精卵独特の黄身とその周辺の白身が力強くプリンの「コシ」を作り出す。味は、農園の野菜を多く与えるので臭みが少なくプリン作りに最適。


雛に愛情を注ぐ山木さん

阿部養鶏場

下川町、阿部さんがこの地で長年培ってきた独特の飼育法で完成した「酵素卵」。秘密は有効微生物を配合した餌と近くの清流から引いてクラスター化した水。美味しい卵が出来るだけでなく、鶏が健康に育ちます。黄身の味は卵らしい濃厚な味わい。


生産者の阿部さん